えっぐおんらいす

映画ネタが中心のハッピーセット系ブログ

稲葉ジャパンで期待したい若手の野手3選!アジア野球チャンピオンシップ

 かみけんです。いよいよ始まりましたね、新生侍ジャパンによるアジア野球チャンピオンシップ。今回から侍ジャパンの監督を務めるのは、かつてWBCでも活躍した稲葉篤紀さんですが、個人的に稲葉さんの監督就任はめちゃくちゃ賛成でした。笑

f:id:hanakusonamuuun:20171116202748j:image

 実績もあることも1つですが、僕が稲葉さんの監督に大賛成な理由は1つ。人柄が素晴らしいからです。笑

 

 正直テレビを見ているだけでも、稲葉さんの人柄はみんなわかると思うんですよね。スポーツの指導者は確かな実績とスキルがあることももちろん大切ですが、やはり選手からの信頼を得ることが最も重要だと思います。

 選手として実績はあったけど、指導者としてはすぐ怒ったり、選手をコロコロ変えたりする人は監督には向かないと思います(経験談)。

 なので、実績も人柄も備えた稲葉監督は、歴代でもトップクラスの名指揮官になると、勝手に予測しております。

 

 さて、話が逸れましだが(逸れてはない)、今回のお題に参りましょう。今日から始まった侍ジャパンの新生メンバーには優秀な若手選手がたくさん選ばれています。特に野手は近年不足していたスピード&ヒットの力が備わった選手が多いです。

 

 そこで今回は、今後東京オリンピックで大活躍することが期待される若手の注目野手を3人ほどご紹介して行きたいと思います!

 

 

稲葉ジャパン注目の若手野手3選

 1.源田壮亮(埼玉西武ライオンズ/遊撃手)

f:id:hanakusonamuuun:20171116203149j:image

 1人目はこのお方。今年ルーキーでありながら、シーズンを通して全試合に出場。また、長嶋茂雄が保持していた歴代新人安打数2位の記録を更新するなど、ルーキーとは思えない活躍で注目を浴びたスーパースター候補です。

 源田選手の武器はスピードと守備力。今年も数多くの場面で盗塁を成功させるなど、トップバッターとしての素質を持っています。盗塁数は37!

 

 社会人でのプレー経験があるので即戦力になることは間違いありませんでしたが、昨年はドラフトは投手が豊作と言われた年。なので、野手である源田の大活躍は誰もが驚いたのではないでしょうか。期待大ですね!

 

2.西川龍馬(広島東洋カープ/三塁手)

f:id:hanakusonamuuun:20171116203157j:image

 2人目はカープの若き天才打者の西川選手です。敦賀気比時代には甲子園に出場。その後社会人で経験し、2年目の今年は一軍で大活躍しました。期待のカープ戦士でございます。

 彼の持ち味は、卓越したバッティング技術もさることながら、大事な場面で結果を出すことができる勝負強さだと思います。

 今シーズンも代打で出場した試合が多く、その都度貴重なタイムリーを放つなど、チームに大きく貢献するシーンをよく目にしました。

 なので、過去のWBCでいう亀井善行選手や内川聖一選手のように、ここぞという場面で力を発揮する勝負師として確立することが期待される選手だと期待されます!。

 実は高校時代に、何度か目にしたことがありました。バッティングの技術はすごかった。笑

 

3.上林誠知(福岡ソフトバンクホークス/外野手)

f:id:hanakusonamuuun:20171116203213j:image

 最後になりますが、3人目はこちら。ホークスが誇る次世代のスター候補の上林選手です。高校時代は、ホームベース手前でワンバンした球を外野前に運ぶという変態打法を披露し話題となったこの選手。

 プロになってからは、その卓越したバットコントロールとともに、長打力も備わってきており、今後はホームランの数も期待できる選手と言っていいでしょう。

 何より、あのメジャーで大人気となった川崎宗則選手も彼の素質には太鼓判を押すほど。「将来はイチローになれ!」なんて言われたりして、プレッシャーは凄いと思いますが、期待されるだけの能力は持っている選手であることは間違いありません。

 日の丸を背負って大活躍する時を、ワクワクしながら待ちましょう!

 

 以上が、今後稲葉ジャパンで期待される若手の野手3選です。この3人以外にも、もちろん活躍が期待される選手はいますし、3年後ですので、今後もたくさんのスターが出てくることは間違いないでしょう。

  清宮選手や大谷選手。あと最近は苦しいシーズンを送っている藤浪選手も日の丸を背負って欲しい選手であることは否めません。

 みんなが好きな選手が、期待する選手が、3年後の東京オリンピックでチームを勝利に導く。

 

 そのシーンが来ることを強く願いたいですね!

 

 そのためにもまずは、アジア野球チャンピオンシップで勝利することが大切です。本日から開幕し、現在もテレビで放送していますので、是非応援のほどをお願いします!

 

 それでは今日はここまで!さようなら(^-^)