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<Netflix>DCコミックス原作のドラマ『ブラック・ライトニング』がめちゃくちゃ良さそう!

かみけんです。今日で学校のテストが終わりましたので、思う存分Netflix生活が堪能できます。まじで最高。テスト終わりの優越感を超える幸福は今のとこありません。あ、テストの出来は聞かないでください。

 

というわけで今日もNetflixで面白そうな作品が配信スタートされていたので、早速紹介していきます。作品はこちら

 

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『ブラック・ライトニング』でございます。

 

原作は、アメコミ大手のDCコミックス。電撃を操るスーパーヒーローの活躍を描いた作品です。

 

DCといえば、『フラッシュ』や『アロー』など、現在ドラマでユニバースを展開中ということもあり、注目されていますね。

 

この『ブラック・ライトニング』自体は単独シリーズということらしいですが、DCは最近調子上げてますねぇ。

 

ちなみに、この作品のプロモ画像にはNetflixのロゴが入っていますが、アメリカで地上波放送されてるみたいです。

 

なので、最悪レンタルビデオ店に行けば見ることができるのでご安心を。よかったらこれを機に、Netflix登録してみて!笑

 

 

1話概要

Netflixでの配信はつい最近始まりました。毎週新着エピソードを配信ということなので、今回は1話のおおよその概要を紹介しますね。

 

舞台は暴力と銃声にまみれた黒人社会。黒人学校で校長を務めるジェファーソンは元ヒーロー。『ブラック・ライトニング』と呼ばれていたが、現在はリタイアしています。

 

ブラック・ライトニングがいなくなった街では常に暴力が振るわれていて、100(ハンドレッド)というギャング組織の台頭によりも皆が恐怖していました。

 

ジェファーソンはヒーローに戻るつもりがなく、現在は黒人学校と家族のために生きています。

 

しかし、彼の次女がある日100の溜まり場となってあるクラブに足を踏み入れたことで、彼女はギャングに目をつけられます。

 

それが原因となり、ある日長女も含め娘たちが拉致られます。元奥さんの救いの声もあり、ジェファーソンは再びブラック・ライトニングとして活動を開始します。

 

 

黒人文化全開のクールな世界観

 1話をみたところ、この作品は黒人社会についてかなりフォーカスしているみたいです。出演者もほとんど黒人の方々。

 

サントラや途中で流れる音楽もヒップホップ中心で、かなりクールな世界を味わえることができます。

 

DCのライバルであるマーベルコミックが原作のNetflixオリジナルドラマ『ルーク・ケイジ』と非常に類似しています。

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※ルークケイジ

 

こちらもヒップホップと黒人文化全開でかなりかっこいい。

 

最近は、あらゆる人種文化それぞれにフォーカスした作品が増えているので一種のブームなのかもしれません。

 

 

リタイアヒーローの復活劇、新しい! 

今作のヒーローであるブラック・ライトニングは、引退した身。そして、復活を遂げるという新しいスタイルのヒーロードラマです。

 

人気シリーズで、久しぶりに新作が製作されて復活をするヒーロー作品はあったかもしれませんが、引退した状態から始まる映画はかなり稀な気がします。

 

ヒーロー作品が現在は大隆盛していることもあり、この設定は差別化を図れているのではないかと。

 

 

気になる今後の展開

現在Netflixでは1話だけ配信。毎週新着エピソードが配信されます。なので、早く続きが見たい!

 

1話のラストで、トビアスというブラック・ライトニングの宿敵が登場します。

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※左が原作のトビアス。ハンプティダンプティみたい 

 

ブラックライトニングとはかなり因縁が深いようなので、彼らが再び衝突すること今後のドラマのキーとなるかと予想します。

 

どんどん新しく登場するアメコミ原作のヒーロー作品。今後も目が離せません。

 

それでは今日はここまで!さようなら^_^