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何となく変な感じがする?映画『ジュラシックワールド』続編の邦題に違和感を持つわけ

かみけんです。本日、2015年大ヒットした『ジュラシックワールド』の続編、その邦題が決定したことが発表されました。それにより、早くもTwitterでは、その仕様に沢山のコメントが寄せられていました。

 

 気になる邦題はこちら!

『ジュラシックワールド 炎の王国』

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 …。うん。

 何だろう、なんとも言えない感じになりましたね。少し予想外というか。いや正直想定外過ぎましたね。『炎の王国』かぁ。

 

 Twitterでは「ダッサ。」とか「センスないわ」などの否定的なコメントもあれば、「近からず遠からず」、「普通にいける」と言った割と受け入れているコメントもありました。まぁいつもの感じですね。でも、何となく違和感が残るとタイトル仕様にはなっている気がしますね。

 

 

 

過去シリーズとは異なる仕様

 何故この「炎の王国」という邦題に違和感を覚えたか。それはおそらく、過去のジュラシックシリーズとタイトル仕様が変わっているからだと思います。

 

 『ジュラシック』シリーズは、過去4作ありましたが、どの作品も邦題では数字やカタカナが使われていました。『〜3』とか『ロストワールド』とか。ところが今回は、初めて漢字とひらがなが使われているということに驚きました。

 

 原題は『fallen kingdom』ということもあり、邦題版も王国というキーワードをしっかり入れているところは間違いないです。しかし、今回は原題をそのままカタカナ変化にしていないという点に関心を持ちました。まさかの漢字。

 

 漢字にするとなんとなく力強さは出てきますね。その点はいいところかと。ただ今まで、原題をそのままカタカナまたは数字変換にしていたこともあり、これが違和感に感じるのだと考えられます。

 

 

 

邦題のつけ方は最近問題になっている?

 今回、『ジュラシックワールド』の邦題発表の際、沢山の映画ファンはその邦題に関する情報に敏感になっていた気がします。この邦題に関する注目は最近特に顕著ですね。問題になってきている気もします。

 

 邦題のつけ方に対して、文句を言う人もたくさん増えてきました。たしかに、「これ映画の内容に合ってんの?」と感じる邦題もたくさんあります。でもこれらは昔からあることです。おそらく、SNSが発展したこともあり、たくさんの人が邦題のつけ方に対して意見を行く機会が増えたこともあり、少しずつ大きめの問題になってきたこともあると思います。

 

 今後も邦題のつけ方に対する議論は語られていくと思います。難しい問題なので注目していきたいですね。

 

 ちなみに僕が今年一番よかったなと思った、邦題は『スパイダーマン ホームカミング』です。

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原題をそのまま使うことによって、映画の世界観に影響を与えることがなかった素晴らしい例だと思います。

 

 

それでは今日はここまで!さようなら(^ ^)

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