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典型的な「ザ・アメリカ映画」らしさが良い!映画『ジオストーム』

かみけんです。

 

ここ最近、日本では大規模な寒波が発生していることにより、大雪に見舞われる地域が増えていることが話題になってますね。

 

また、温暖なエリアに属する国々でも、前例のない寒波が襲いかかるなど、世界的に異常気象が多発しているようです。

 

地球さん、激おこです。

 

そんな現在、世界中で気象による問題が出てきておりますが、めちゃくちゃタイムリーに異常気象系のパニックムービーが公開されてます。

 

 

その映画がこちら。

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『ジオストーム』でございます。

 

ディザスタームービーという、異常気象によるパニックを描くジャンルの作品で、本当にタイムリーだなぁと思い、昨日鑑賞してきました。

 

2017年 大ブレイクを果たしたブルゾンちえみさんが吹き替えをつとめたり、面白いCMが話題を呼んでいる本作。気になる作品の出来やオススメポイントについて紹介していきまーす。

 

 

あらすじ

舞台は、地球温暖化により、世界各地で異常気象が多発している近未来。

 

次々と襲いかかる地球災害による滅亡の危機を迎えることを危惧したアメリカは、天才エンジニアである主人公ジェイク(ジェラルド・バトラー)を中心に、地球の気象を全てコントロールする衛星ステーションシステム「ダッチボーイ」を製造します。

 

この衛星により、地球のあらゆる異常気象をコントロールすることに成功。

 

人類は、気象に怯える生活から解放されました。

 

その数年後、ジェイクが政府の上層部に方針に歯向い解雇。代わりに弟であるマックスが「ダッチボーイ」の管理トップに。

 

それに加えて、「ダッチボーイ」の管理を国連に委託する方針になったことに。

 

「ダッチボーイ」の周りで色々と動きがある中、ある乾燥地域で寒波による異常気象が確認されます。この事件を気に、あらゆる地域で異常気象が勃発。

 

この現状をおかしいと思ったマックスは、ステーションに兄であるジェイクを送り込み、問題を解決させようとします。

 

しかし、その後もどんどんと異常気象が発生、そして「ダッチボーイ」でも不可解な事件や問題が発覚。

 

異常気象を制圧したはずの世界で一体何が起こっているのか。衝撃の事実を知るまでノンスットプのサスペンスが始まります。

 

 

感想

今作を見たときに、思い出したのが『デイ・アフター・トゥモロー』という映画でした。

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同じくディザスタームービーで、『ジオストーム』と類似点があります。

 

なので、『デイ・アフター・トゥモロー』が好きな方は『ジオストーム』も楽しむことができると思います。

 

ただ、この『ジオストーム』は単なる災害系映画とは異なる独創的な設定と世界観で描かれています。

 

特に、サスペンス要素が1番の特徴です。

 

異常気象の大迫力映像を非常に楽しめますが、それ以上にフォーカスされているのが人間関係。

 

「ダッチボーイ」の周りで、何か不穏な動きがあり、それは異常気象発生ととてもリンクしている

 

「これは本当に事故なのか」と、疑問と不可思議な点に注目することで、より映画を楽しむことができるのではないかと。

 

ディザスター×サスペンス

 

という全く新しい作品になっています。今までにない設定ですので、多くの人が関心を持てる作品ですね。

 

 

まとめ

今までのディザスタームービーとは、明らかに異なる異質な映画ということもあり、非常に注目されている今作。

 

日本でも、すでに週間映画ランキングで1位を獲得するなど、関心が高い作品であることは間違いないです。

 

でもまぁ、やはりハリウッドによる超大作。

 

「ザ・アメリカ映画」

 

という言葉が本当にしっくりきます。

 

斬新な設定ではありますが、所々小さなところで「ん?」って思うところもありますし、相変わらずCGブッパの迫力映像をごり押ししてくるあたりが、

 

「あー、ハリウッドやなぁ」

 

と、シミジミと感じました。

 

食べ物でいうと、

ラーメンとハンバーガー、そしてピザを一緒に食べた感じ。

スーパー大味映画ですね。

 

ですので、「いかにもハリウッドらしい超大作作品が好き!」っていう方には大好物な映画です。僕も好きです。

 

最後にサラッと、おすすめポイントを2つほど紹介しておきます。

①災害よりも人間関係に注目

今作は、何度もいうようにディザスタームービーです。

 

なので、普段なら頭を使わずに見られるジャンルではありますが、今作はサスペンスの要素が強いので、見てて飽きません。

 

特に、人間関係は注目ですね。

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※主人公のジェイク。「ダッチボーイ」の創造者 

 

兄弟であるジェイクとマックス、そしてジェイクの娘のハンナとの親子・兄弟の関係性は、映画の終わりに連れて非常に変化していきます。

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弟のマックス。兄との関係で色々問題を抱えている。 

 

なので、もしかしたら涙ちょちょぎれる人も出てくるかもしれません。僕はちょっとウルっときました。

 

②最強の女シークレットサービスに注目

マックスのフィアンセでありながら、アメリカ大統領の護衛をするシークレットサービスをつとめるサラという女性が登場します。

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※サラ。ぶっちゃけ映画で寝てしまってもこの人さえ見れたら満足する。

 

このサラが、めちゃくちゃ魅力的。

 

綺麗だし、強いし。かっこよすぎる。

 

みんな強い女性好きでしょうか?好きなら絶対気にいるキャラクター。

 

「ダッチボーイ」で起こる数々の問題に対しても、このサラが大きな貢献を果たすなど、有能キャラであることは間違いなし。

 

ぜひ注目して見てください。

 

 

それでは今日はここまで!さようなら^_^

 

 

 

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