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<Netflix>『インド・オブ・ザ・デッド』とかいうクソ面白い映画見つけた(微ネタバレ)

かみけんです。昨日も日常の一環で、Netflixをぽちっと開いてました。

昨日はなんとなく

「コメディ映画が見たいZ」

と思い、ジャンルから映画を探していました。

 

すると、ある映画が目に入ってきました。そしてそれと同時に

 

 

「これは絶対おもろいわ!」

 

 

と、一瞬でひとめぼれ。即座に再生ボタンを押し、映画のお供を片手に鑑賞タイムに突入しました。

 

私が射貫かれた映画がこちら

「インドオブザデッド」の画像検索結果

『インド・オブ・ザ・デッド』

でございます。

 

公開日は2013年。インド発のゾンビコメディ映画

画像を見て皆さんなんとなく分かるでしょう。

 

 

「絶対おもろいやん!」と(笑)

 

 

どう考えても、タイトルからついつい笑ってしまいますよね(失礼)。

今までも、「〇〇・オブ・ザ・デッド」系の作品はかなり存在していましたが、

 

 

いや、〇〇に国名入れちゃう!?

 

 

と、今までになかった斬新なタイトルを見て思わず爆笑しちゃいました。

そして案の定、この映画はガッチガチのコメディ映画です。

 

インドといえば、ボリウッドと呼ばれていますが、特にダンスや音楽を中心とした中毒性映画の製作に定評がありますよね。

 

それに加え、コメディ色のつよい映画も得意としており、今作品ではその片鱗をがっつり拝むことができます。シリアス部分もあるっちゃありますが、関係なくずっと笑います

 

 

 

1.あらすじ

 ハルディグとラブは、仕事仲間で友人のバニーとルームシェアをしているグータラコンビ。

 

 毎日酒とドラッグに溺れている。ラブは恋愛を理由に堕落生活を抜け出そうとするが、相手女性の浮気で失恋。結局グーダラを続けていたハルディグと共に、堕落生活を再スタートされる。

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 ※ハルディグ(左)とラブ(右)。基本アホ

 

その時、バニーが会社のプレゼンで楽園であるゴアに行くことに。仕事で失敗したハルディグと失恋のラブは、この機を逃さまいと、バニーについていくことに。

 

ゴアに行って、綺麗な女性に出会い、そしてパーティに呼ばれたりとバカンスを楽しむ3人。

 

しかしこれは、その後3人はパーティをキッカケにとんでもないことに巻き込まれることに。! ゾンビとの戦いである。

 彼らは無事、生きて帰ることができるのか…。

 

と、まぁこんな感じです。結構小ネタバレしてる部分はありますが、基本的にホラーコメディの枠ははみ出してません

 

 

 

2.感想

 作品鑑賞の間、とにかく笑い続けていました。基本的にメインとなるハルディグとラブ、そしてバニーがアホすぎるんです。終始。

 

 ゾンビ映画としては、少し物足りないかもしれたいけど、あんまり気にならないです。

 

やはりメインはコメディです。ゾンビも登場するまで結構時間かかります。それまでのハルディグとラブのクソ堕落生活と会話がとにかく面白いんです

 

心の底から

「アホすぎるこの映画」

と笑ってしまうこと間違いなしです。

 

この映画と似ている作品として、『ゾンビランド』という映画が挙げられます。こちらもホラーというより完全にコメディ寄り。そして、ゾンビが出てくる。

 

あと、キャストも無駄に豪華ジェシー・アイゼンバーグや、ウディ・ハレルソンなど、ハリウッドの第一線で活躍する俳優が、バカ丸出しで演技をしていてとても面白いです。

 

『インド・オブ・ザ・デッド』が気になる方は是非そちらも鑑賞してみてください。

→『ゾンビランド』について

https://g.co/kgs/ppNALu

 

 

 

3.注目ポイント(4つ)

ここからはこの作品を見る上での注目ポイントを、4つほど紹介していきます。

 

①出演者のリアクションがいちいち面白い

これはボリウッド作品の共通点と言えるかもしれません。とにかく登場人物でてくる人たちみんなのリアクションが笑えます

 

とにかく大袈裟。そして、動きがでかい。日本のリアクション芸人のパイオニアたちの如く、圧倒的なリアクション芸が楽しめます

 

特に、バニーのリアクションは爆笑必至。無駄に声が高く、叫び声だけで飲み物を吐き出してしまうこと間違いなしです

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※左がバニー。この画像だけで面白い。

 

 

②音楽パートが多い&長い

こちらもボリウッド作品の特徴と言っていいでしょう。ボリウッドと言えば、キレッキレのダンスと音楽を楽しむもの。また、それらに特化した作品が多いです。ミュージカルに近い。

 

この『インド・オブ・ザ・デッド』も例に漏れず、終始音楽パートが発生します。

 

まずオープニングの時点で、めちゃめちゃポップなヒンドゥー語の歌が流れます。それだけで爆笑しますし、「この映画やっぱおもろいわ」と実感できます。

 

あと、音楽パートが結構長い。映画の中で随所に発生するくせにパートひとつひとつが謎に長い。これもボリウッドの文化ということでしょう。それがアクセントになるのか、映画をより楽しむことができます。

 

 

③シリアス場面でも笑える

この作品はゾンビ作品ということもあり、シリアスな場面もあります。

 

あるんですが、シリアスな場面もなぜか笑ってしまいます。

 f:id:hanakusonamuuun:20180121184236j:image

 ※一応、アクションシーンもあり。

 

理由としては、シリアス場面の前のシーンがめちゃくちゃ面白かったりするからです。

なので、シリアスなシーンでも前の爆笑シーンを思い出し、思わず笑ってしまう。休ませてくれ。

 

 

④基本的に登場人物がみんなアホすぎる

これは①とも被るかもしれませんが、とにかく登場人物がみんな頭が悪すぎます

 

特に、メインキャラ3人がやばい。脳みそのサイズを疑ってしまいます。ハルディグとラブのアホさ加減は、この映画の最大のスパイスです。

 

ゾンビが登場するまでの間は、この2人のコント映画と思ってもいいでしょう。友達のバカ絡みを永遠に見せれてるように感じるかもしれませんが、それが面白いです。

 

特に笑ったのが、ゾンビに感染した疑いのあるハルディグに、感染してないことを証明させるシーン。なぜか七の段の掛け算を延々とやらせますアホすぎる。

 

 

 

 

4.まとめ

ここまで映画の面白さを語ってきましたが、ひとつ言えることは、この映画は

「頭空っぽにして見たい」

という方にオススメしたいということです。

 

見ててこっちも、脳内指数とか知能が低下しているように錯覚してしまうほどの低レベル映画です(いい意味で)。

 

グロさもエロさも控えめなので、友達や恋人と見ても問題ないかと。

 

最後に個人的な話になりますが、ボリウッド映画をもっと鑑賞していこうかなと思います。

 

コメディ映画が好きなので、もしかしたらボリウッドと僕の相性はとてもいいのかもしれないと感じました。まさにカレーとご飯みたいな。

 

この記事を読んだ方でもしオススメのインド映画あるよって方がいたら、是非コメントで紹介してください。あと、『インド・オブ・ザ・デッド』見てください。

 

 

 

それでは今日はここまで!さようなら^_^ 

 

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