えっぐおんらいす

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それでもビッグフッドは存在するって信じたい… UMAは人類のロマンの集約である

  かみけんです。本日はお昼前の投稿になります。

 昨日かな、とても残念なニュースを見てしまったんですよ。「ビッグフッドは存在しない可能性が濃厚になった」いうニュースでして、僕はこれをみて夢が崩れ去った感覚に陥ってしまいました。

 

ビッグフッドって何だ?

 そもそもビッグフッドっていうのは、存在する生き物かどうか今まで疑わしいとされていました。皆さんご存知ですよね。伝説の未確認生物(UMA)のことです。

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 まぁ日本だと「雪男」って言い方が正しいかな。あとイエティとか、サスカッチなんて呼び名もあります。

 

 今回のニュースで、なぜビッグフッドは存在しない可能性があると実証されたのか。実は研究によっていくつかDNA鑑定を行なったみたいです。

 

 そしたら、今までビッグフッドの体毛だと思われていたものを調べた結果、

 

「これ、クマですわ。」

 

 驚愕ですわ。DNA鑑定で一致したのは、ホッキョクグマとヒグマとツキノワグマ

 

クマのオンパレードやないか。

 

 これはもう抗いようがない。クマです。

 と、今まで誰も本気で調査しなかったビッグフッドの研究を、現代科学の力を用いたらいとも簡単に結果が出てしまったわけです。神話崩壊という悲しい結果が。

 

 それでも、まだビッグフッドの存在を信じて疑わないとう「UMA信者」の方々いるみたいで。そのような人たちに対して、完全なる理解をしてもらえるような結果を出したいと研究者の方は言ってるみたいです。

 

UMAはロマンの大切さを教えてくれる

 今回、ビッグフッドの存在がほぼ否定されたことは世界中のUMAファンだけでなく、そこまで興味のない人々もショックを受けたと思います。UMAっていうのは、決して見つからない生物だと思っています。有名どころでいうと、モスマンとか、あとチュパカブラとか。

 

 でも、「見つからない」っていうのが、ある意味ロマンがあることだったのではないかと考えるようになりました。存在するならそれでいいし、また存在することがわからないなら空想を膨らませてワクワクさせてくれるUMAとはそういう存在です。

 

 つまりUMAは、僕ら人間の発想と空想の力を養ってくれているんです。これってすごく夢がありますよね。人間はロマンや夢に憧れるんです。だから、UMAが生まれたし、UMAによって想像力が養われた。

 ビッグフッドはいないかもしれない。でも、ほかのUMAはいるかもしれない。まだまだ夢を見させてほしいです。

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 それでは今日はここまで!さようなら(^ ^)