えっぐおんらいす

あなたの人生にプラスになるかもしれない、ハッピーセット系ブログ

<感動>中学時代から愛用していた自転車とお別れしました

※今日は感動話です。涙注意

かみけんです。

 

僕は現在、下宿先の引越しの準備を着実に行なっている状況で、色んなことの手続きに追われています。

 

今日は、引っ越しの中でも避けて通れない行事である「処分」作業を午前中から行なっていたわけでして。

 

100均で買ったプラスチックの箱から、いつ買ったかもわからないTOEICの参考書

 

そして、動かなくなって扱いに困っていた炊飯器まで、あらゆるものを片付けては、いらないものをゴミ箱にINする作業をひたすら行なっていたわけです。

 

めんどくさくて早く終わらせたい処分作業。

しかし、その処分作業をしているときに少し悲しかなったというか、切なくなった出来事がありました。

 

なので、今日はそのことについて語っていきます。

 

 

中学の頃から愛用していた自転車との別れ

 処分はまず、小さいものから確実に行い、そのあとは大きなものに取り掛かるようにしていました。

 

実のところ、引っ越し作業に関しては昨年の11月あたりから地道にに行なっていたので、大きな断捨離作業はなかったわけでして。

 

なので、処分するべき大きなものは1つしかありませんでした。

 

それは何かと言うと、自転車です。

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 ※イメージ

 

僕が大学の時に乗っていた自転車は、何度か変わっています。

 

壊れたり、すぐにパンクして修理に出すのがめんどくかったり、あとシンプルに飽きたりと理由はそんな感じです。

 

自分に合う自転車に全く出会えなかった時、ふと実家に帰った時にチャリ小屋にあった中学時代の自転車を発見しました。

 

やはり、幼い頃から使っていたということもあり、久しぶりに目にした時はあらゆる思い出が走馬灯のように頭の中を駆け巡りました。

 

ノスタルジックな感情に支配された僕は、すぐにその自転車を、下宿先に持ってきて、現在まで愛用していたわけです。

 

やはり馴染みがあるので、ものすごく乗り心地が良かったのが印象的。

 

しかも丈夫でパンクもしないのも強み。

 

一度、京都から大阪の茨木市まで、この自転車に乗ってチャリ旅をしたのですが、その時もほとんど無傷、というかパンクや破損はしませんでした。そのくらい丈夫。

 

中学時代だけでなく、大学生活でもお世話になった自転車で、本当にいっぱいの思い出があるわけです。

 

しかしまぁ、この自転車も買ってからおよそ10年。

 

流石にガタがきていたのか、先月の終わり頃に前後輪がパンク。

 

 

そして、カゴもカタカタと音を立て出し、いよいよ限界が近づいたと悟った僕。

 

今回の引越しを機に、処分することにしました。

 

 

物を大切に扱うことってすごく気持ちいい

いよいよ近づいた自転車撤去の時間。

 

大学生活でお世話になった自転車屋さんに赴き、撤去の依頼をしました。

 

その自転車屋さんで買ったものではなかったこともあり、地味に800円程持ってかれてしまいましたが、それぐらいは気にしません。

 

僕が払ったお金以上の働きはしてくれたわけですから。

 

パンクして乗ることができない自転車を、片手で押しながら自転車さんへ向かう時間。

 

 

めちゃくちゃ切なかったです。

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※切なさのイメージ

 

そして、自転車屋さんに着き、自転車を渡し。

まるで買っていたペットを看取るように、自転車を最後まで見届けました。

 

 

今回の自転車処分を通して、

 

物を大切に扱うと、ものすごく愛着が湧くんだ

 

と改めて実感しました。

 

僕は基本的に飽き性でよくものをコロコロと新しいものにチェンジする癖があります。

 

なので、長い期間物を扱った経験がなかったこともあり、今回の切ない思いを体験できたのはものすごく新鮮でした。

 

物を大切にすることって本当に大事だなぁと。

そして、大切に使った分別れた後の切なさと気持ち良さは格別だなぁと。

 

今日1日で感情がめちゃくちゃ動かされましたし、勉強できました。

 

 

ブログを見ていただいてる方々も、物を大切に扱ってください。笑

 

偉そうなこと言いますけど、やはり物にも魂宿ってます。

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最後、自転車から

「サンキュー、グッバイ」

ってなんとなく聞こえましたもん。

 

このような経験ができるのは、大切に愛着持って物を大切にした時だけだと思いますので、是非みなさんも意識してみてください!

 

 

それでは今日はここまで!さようなら(^^)