えっぐおんらいす

映画ネタが中心のハッピーセット系ブログ

新感覚のサメ系スリラー登場!映画『海底47m』が面白い(レビュー)

かみけんです。

 

お待たせしました皆さん。今日は久しぶりの映画ネタでございます。

 

最近引っ越しの準備や手続きやらで、家にじっとしていることがかなり少なかったです。

 

そんで、今は引っ越しも終わり、実家でゆっくりとする時間ができたので、

 

 

まぁ、言わなくてもわかると思うんですけど、

 

 

絶賛ニート生活を満喫してます。

 

 

なので、家で映画を見る時間も増えると思うので、今日からまた映画のレビューやおすすめポイントなどをザーーっと紹介していくことが増えるでしょう。

 

 

それでは行きましょう!本日の映画はこちら

 

f:id:hanakusonamuuun:20180216214214j:image

 

『海底47m』でございます。

 

 この作品は2017年の8月に公開されたもので、みんな大好きな「サメ」が登場するワンシチュエーションスリラーです。

 

 

あらすじ

そんじゃ、簡単にあらすじ言っていきますねぇ。

 

バカンスでメキシコに来ていた姉妹が主役。

 

姉の方が彼氏に振られたってことで傷心気味だったので、妹が気分転換に遊びに行こうと誘う。

 

そんで、メキシコの街で男をゲッチュー。

 

そこから流れで、サメが間近で見れるスポットがあると聞き、

 

 

 

 

妹が誘う形で姉も同意し、サメツアーに行くことに。

f:id:hanakusonamuuun:20180216214923j:image

 こんな感じ。近ぇ!

 

 

こっから恐怖体験が始まるわけですわ!

 

 

(雑すぎ)

 

 

 

感想

 今作は上映時間が90分。

 

しかも作品が、完全なシチュエーションスリラーなので常に緊張感か漂っていることもあり、余計に時間の進みが早く感じます。

 

そう、やはりドキドキするんです。

 

スリラー作品では当然な現象なのですが、今回は「サメ」「深海」という誰もが恐怖を覚える2大巨頭が顔を揃えています。

 

なので、より手汗がマックスになる作品になっていることは間違いないです。できたら夏休みに見たかった。

 

海底と、タイトルに書いてある通り、この作品はほとんどが海底の描写でストーリーが進んでいきます。

 

暗くて、何がいるか分からない。

 

しかも、酸素ボンベにも限界があるからいつ呼吸ができなくるかもわからない。

 

そして、何より周りには恐怖の人食いザメがウヨウヨ…!

 

はい、しばらく海に行けなくなるの確定です。

 

また、この作品にとても類似している作品があるので、ここで紹介しておきます。

 

 

その作品とは、『ロスト・バケーション』

f:id:hanakusonamuuun:20180216220019j:image

『海底47m』と同じく、美女とサメがバトルするワンシチュエーションスリラーで、とても評判の高い作品。

 

夏のバカンスのひと時に、

 

そして、海という1つのシチュエーションで、

 

恐怖体験を味わうことになるという点は全く同じ二作品ですので、気になる方は合わせて鑑賞することをお勧めします。

↓ロストバケーションについて

https://g.co/kgs/jRENgt

 

 

おすすめポイント

ここからはおすすめポイント3つを紹介していきます。

 

①美女とサメの相性が抜群

先ほど紹介した『ロスト・バケーション』から名物となりつつある

 

美女×サメ

 

か弱い美人女性と、恐ろしいほど鋭い牙で襲い掛かるサメ集団との戦いは、ハラハラして最高。

 f:id:hanakusonamuuun:20180216222201j:image

イッツァビューチホー

 

これに加えて、酒もあればより映画を楽しめるのではないでしょうか。

 

美女が死と直面した時にパワフルな行動を起こすのがすごくかっこいいし、魅力的です。

 

 

②極上の恐怖体験(海底)

感想でも述べた通り、今作はストーリーのほとんどが海底の描写で進んでいきます。

 

とにかく暗い!

 

後、乗ってるゲージが結構ボロい。

 

サメに襲われたら一発で破壊されるんじゃないかっていうくらい。

 

なので、海底シーンがサメとの遭遇がなくても楽しめる要素になっているので、皆さんもトラウマにしてください。

 

僕はしばらく、海に入りたくなくなりました。

f:id:hanakusonamuuun:20180216220841j:image

こんな状況になったら死ぬ自信しかない。

 

 

③まさかの結末に注目

今作は90分と上映時間が短く、ひたすら手汗マックスのスピード型スリラーという印象。

 

ですが、実はこの作品のラストはなかなか衝撃的です。

 

衝撃的なラストは、おそらくほとんどの映画好きの方が好む要素だと思います。

 

『海底47m』は、予想外の結末も醍醐味の作品。

 

まさにスリラー作品としてかなり高クオリティなものとして仕上がっていることは間違いないです。

 

 

 

まとめ

サメ系映画について、皆さんどんな印象を持っていますでしょうか。

 

ほとんどがB級で、
 
尚且つおきまりのパターンが多くて、
 
やけに人気でシリーズが多い。

 

こんな印象を持っている方が多いのではないでしょうか。てか、僕自身が特にそう思ってます。

 

 

ですが、この『海底47m』や『ロストバケーション』を皮切りに、ワンシチュエーションでスリリングな体験がクオリティの高いサスペンス作品も沢山あります。

 

 

なので、一概にもB級くさくて退屈っていう作品だけじゃないです。これからも増えると思います。

 

 

サメが題材の映画は、臨場感と恐怖を味わうことこそが醍醐味です。

 

今日紹介した作品は、まさにその典型。

 

熱くてヒンヤリしたいときや、友達とまたビビりまくりたいって方は是非お勧めします。

 

 

美女とサメ、最高っすよ⭐️

 

それでは今日はここまで!さようなら(^^)