えっぐおんらいす

映画ネタが中心のハッピーセット系ブログ

毛虫を見て叫んだ朝 成長について考えさせれた

かみけんです。

今日はただの日記です。  

 

朝起きてすぐ、ベランダにある燃えるゴミの袋を整理していた時の話です。

 

最近寒くなったことと、あと洗濯物を中で干すようになっていたこともあり、ベランダに出ることがありませんでした。

 

ただ、燃えるゴミが増えたこともあり、いつもは下駄箱の広いスペースにゴミ袋を置いていたのもベランダに持って行くことに。

 

ベランダに出ると、いつ使ったのかも忘れたほうきとチリトリが真ん中あたりに放置されていることに気づきました。

 

「あれ、ほうきなんて使ったっけ?」

 と疑問に思いながら、それを隅っこに置こうとした瞬間。

 

 

ちりとりとほうきの間から、巨大な毛虫が現れました。

 

例えるならフィットチーネグミぐらい

 

 

予期せぬ毛虫のサプライズ登場で、思わず「じょっ!!」という今まで生きてきて発したことのない声で叫んでしまいました。それくらい怖かった。

 

 

 

 

大人になってから虫があまり得意じゃなくなった

 

 

 今まで生きてきて、なんども毛虫とは遭遇してきました。何なら小学校の時は普通に網で捕獲して、同じく捕獲したバッタと同じ虫かごに入れてしばらく買ってたくらい。

 

 

 それがいつからか、毛虫もバッタも見ることが怖くなった。恐らく高校生になったくらいから。

 

 

 子供の頃には喜んで、キャッチアンドリリースを繰り返していたセミすらも今は触ろうとは思えません。これは大人になったからなのか。それとも、単に好きなものが苦手になったからなのか。

 

 

実は、好きだったものを嫌いになることはあまりありませんでした。逆はあるけれど。

 あんだけ嫌いだった茄子は今は余裕で食べれるし、ホラー映画も1人で突っ込みながら観るようにもなった。

 

 

 

人は大人はなるにつれて嗜好も変わるのかも

 

言い忘れてましたが、毛虫は昔から特に好きじゃありません。ですが、バッタとセミは好きでした。異形のものがとにかく好きだった。

 

 でも今は触ろうともおもえない。観るのもそこまで好きじゃない。

 

 成長って、必ずしも苦手なものを克服するだけじゃないんだなと、ほうきとちりとりを眺めながら思った12月20日の朝でした。

 

 

 

 それでは今日はここまで!さようなら