えっぐおんらいす

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未来のドラゴンズを背負う男!京田陽太とはどんな選手?

かみけんです。おはようございます。昨日の夜はしっかり寝れました。バイトを1日するとやはり疲れるので、ぐっすり寝れますね。

 これから社会人になることを考えると、働く生活に慣れる準備をしておこうかなと思えるようになりました。やっぱバイトって大事。

 

 ま、僕のどうでもいいバイト話は置いといて、本日は野球ネタです。昨日はプロ野球のタイトル及び各賞の受賞者の発表がありましたね。

 セリーグのMVPは広島東洋カープ丸佳浩外野手。そして、パリーグ は福岡ソフトバンクホークスの絶対的守護神であるデニス・サファテ投手。サファテ投手は日本プロ野球新記録のセーブ数を記録。まさに快挙でしたね。

 

 そして私が気になったのが、新人王争いです。特に今年は、セリーグとパリーグ共に野手が優秀なルーキーで溢れかえっていたように感じます。

 結果は、セリーグは中日ドラゴンズ京田陽太内野手で、パリーグが埼玉西武ライオンズ源田壮亮内野手。共に、ショートストッパーということと、共に球団の新人安打数を大幅に更新したことで、高く評価されてのではないかと。

 

京田陽太はミスタードラゴンズになる?

 今回の各タイトルの受賞結果に関しては、僕は「あ、予想通りだったな」と思っております。特に、パリーグのMVPがサファテ投手だったのは大納得。ていうかこれでMVPじゃなかったらストッパーのハードルってどんだけ高いんだって思うんじゃないでしょうか皆さん。

 

 そんな中で僕がとにかく気になったというか、今後絶対にスターになるだろうなぉと感じた選手が、セリーグ新人王に輝いた京田陽太選手です。

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 この間、稲葉監督率いる新生侍ジャパンが初優勝を果たしたアジアプロ野球チャンピオンシップでも、1番打者として活躍した京田選手。

→稲葉ジャパンの記事はこちら

 http://kamikeninfo.hatenadiary.jp/entry/稲葉ジャパン

 

 いずれはミスタードラゴンズとして中日を引っ張っていくと期待されます。

 そんな彼のすごいところを独自に分析したのですが、今から紹介していきますね。

 

 1.走攻守が揃った万能選手

 この選手は、とにかく足が速いです。内野安打の数もセリーグでトップレベルであり、盗塁も多かったです。そして、守備がとにかく軽やか。ルーキーというと、最初は打撃を見られてドラフトで選ばれることが多いと思います。だからその分、守備に不安がある選手が多いのですが、京田選手は別格でした。

 

 同じく新人王の源田選手にも通じることですが、やはり守備ができるとレギュラーへの道が近づくことは間違いありません。2人とも、エラーも少なく、確実にショートのポジションを守り切ったので、その点もかなり評価されたのではないでしょうか。

 

 あと、京田選手はバッティングも非常に優秀です。やはり1番打者ということもあって、選球眼もよく

甘い球は見逃しません。長打は今の所少ないですか、今後パワーも備わってくれば、ホームランも打てる選手になることが期待できると思います。

 個人的に、彼は阪神タイガース鳥谷敬選手のような万能な遊撃手として成長していくではないかと考えています。

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2.ルーキーとは思えない落ち着き

 これですよ。本当に落ち着いています。笑

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 プロ野球生活1年目ともなれば、色々と戸惑うこともあると思います。特に守備、そして走塁、サインプレーなど、プロになればよりレベルが高くなり、かなりスタートから大変なことは間違いありません。

 ですが、京田選手はそのような様子には見えません。もはや、チームにも普通に馴染み、何ならしっかりと一級戦力として大活躍しています

  

 再び鳥谷選手と比較させていただきますが、彼も非常に冷静で落ち着いた選手であることはみなさんご存知だと思います。常にクールで焦りが見えない

 こういった選手がチームに1人でもいればとても頼もしくて、信頼ができます。

 京田選手もこの例に当てはまる選手ということは間違いないでしょう。チームの理性として、今後確実に成長していくことが目に見えます。

 

まとめ

 ドラゴンズは近年、世代交代が思うようにいかず苦しいシーズンを送ることが続いていました。

 選手のベテラン化も進み、なかなかチームの完成が見えてこない中での、京田陽太というと将来のスター候補が入団したことは大いなる救いだったことは間違いないのではないでしょうか。

 僕は阪神タイガースのファンではありますが、京田選手には今後中日ドラゴンズをどんどん引っ張っていって欲しいので、応援をすることにしました。

 

 彼から漂うスパースターのオーラ。いずれは日本を背負う遊撃手として成長をすると思います。そして、今回の侍ジャパンでは背番号を1としていましたが、これが京田の番号と言われる日が来るのを、鼻くそをほじりながら期待して待っておきましょう!

 

それでは今日はここまで!さようなら(^-^)