えっぐおんらいす

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京都の冬はめちゃくちゃ寒い!独特の地形が原因?

 かみけんです。今日もめちゃくちゃ寒いです。12月に入ってから、一気に気温が下がり冬らしさを感じるようになりました。

 

 僕は北陸生まれなので、いわゆる雪国出身です。膝よりも高く積もった雪を日常的に見て過ごしてきました。なので、京都に来たら、北陸の寒い寒い冬から逃れらると思っていました。

 

 僕が大学に入学する前から、つまり京都に来る前は、関西は暖かいって言う謎のイメージがありました。多分だけど、瀬戸内海が近くて暖かい気候になっていると思っていたからだと思います。京都は内陸だけどね。地理やってこなかったからこんな残念なイメージを抱いてました。

 

京都の冬はめちゃくちゃ寒い

 

一応雪国出身だから、京都の冬くらいは乗り越えられると安易な気持ちでやってきました。

 

 でも、京都の冬は寒いです。当たり前だけど、想像の何倍も寒い。しかも雪も降る。何なら北陸にいた時よりも余計に寒く感じます。その理由としては恐らく、

 

朝と夜の気温差が半端ない

これだと思います。京都は地形が盆地です。

 盆地は、地形の真ん中が凹んでいて、両サイドの盛り上がった地形が壁となり、凹んだ場所には風がいかないと言う特徴があります。風がないと言うことは、夏はめちゃくちゃ暑いです。

 

 逆に冬は、冷気が下に溜まりやすいと言う特徴があることによって、凹んだところにその冷気が流れて来ます。これによって冬はめちゃくちゃ寒い。

 

 つまり、気圧の動きがかなり大きいため、朝と夜とでは気温もだいぶ変わってくるというわけです。

 

北陸は基本、寒い日は一日中寒いです。なので、その気温になれることができます。これによって、京都という気温の変化が激しい街についていけず、余計に寒く感じるようになっているわけですよ。笑

 

雪国出身の人も冬の京都観光はなめないように

 京都は、雪が降ると名所がさらに輝きを放ちます。金閣寺などが代表格ですね。雪化粧なんて呼ばれる現象が見られます。

 

 雪ぐらいへっちゃらという、雪国出身の方には京都の冬は大したことないというイメージがあるかもしれません。これ結構危険な考えなんで注意して欲しいですね。

 京都の冬は、京都特有の寒さがあります。しかも、結構激しい気温変更に見舞われます。

 

 北海道、北陸、東北出身の方は、是非気をつけましょう。今までとは違った寒さを体験できます。逆に、それが楽しみという方がいらっしゃったら、是非薄着でお越しください。

 

 それでは今日はここまで!さようなら(^ ^)