えっぐおんらいす

あなたの人生にプラスになるかもしれない、ハッピーセット系ブログ

小さな工夫が豊かな未来を生み出す?ドキュメンタリー『1日1ドルの生活』で幸せのヒントを得よう!

かみけんです。

 

一人暮らしをしていると、色々なことを自分で管理しなければならないという場面に何度も遭遇します。料理はかなり神経を使います。毎日外食なんて破産に一直線。なので節約するためには自炊が持ってこいなわけだけど、慣れるまで気力がいる。

 

そして、洗濯。毎日天気が良くて、尚且つ誰かが代わりに干してくれるならこれほど楽なことはない。でもまぁ、そんな都合のいいことなんてないです。

たまに魔法が使えたらなって思います。病気です。

 

と、生活にはとにかく小さいものから大きなものまで色々と手間というものがあります。これを乗り越えるために何をする必要があるのか。そんなことを考えるのも億劫。

 

と、僕のような究極の大雑把めんどくさ太郎の皆さんに、オススメの映画があります。

 

それが『1日1ドルの生活』というドキュメンタリー映画です。

 

 

 

『1日1ドルの生活』とは

f:id:hanakusonamuuun:20180517204959j:image

Netflixで観れるでぇ

 

概要

 

2人のアメリカ人大学生が、仲間と共に「極貧生活」を実践する話です。2人は平凡な大学生。楽しい日常を送っている。その一方で、世界には1日1ドル以下の生活を強いられてる貧困層の人たちがいる。

そこに疑問を抱いた2人は、国際開発を学び、貧困に苦しむ人たちの生活がどんなものかを理解して、そして解決したいと思い、彼ら自身も1日1ドル生活を始める。仲間4人にして。それも2ヶ月。

 


映画を通して彼らが追求しようとしたのが、貧困をリアルに体験し、理解すること。

仕事の始め方。そして、収入の不安定さ。

 

 

 

 

感想

どうやってお金を得ているのか。そして、どのように生活をしているのか。貧困層の方々の発想力、知恵、そして共同体の強さがこの映画を通して学べます。

舞台はグアテマラの小さな村。1日1ドルにも満たない暮らしなのに、住民たちはどこか幸せそうです。しかも、大家族がおおい。それでももちろん、資産は圧倒的に少ない。

 

また病気になった時、災害になった時、そして生活のために新しく仕事を始めるために、どうやってお金や暮らしの費用を工面するのか。

地域の銀行や、村の人たちが知恵を絞って作り上げだ共同体が大きな役割を果たします。

そうした、貧困層の人たちの前向きな気持ちと支援の輪にとても勇気をもらえます。

 

 

こんな人にオススメ

・一人暮らしで節約をしたい方

・自分とは遠い世界を知りたい方

・ボランティアが好きな方

 

この映画では、共同体の強さの重要さを存分に知ることができます。特に、今の日本はコミュニティの力が薄れている。人との関わりや、生活の質を今以上に向上させたいという人には、大きなヒントが眠っている作品なのではないかと。f:id:hanakusonamuuun:20180517205055j:image

*1人では生きられないからこそ、人のために力を

 

そして、一人暮らしの人には生活の知恵を得られる作品でもあります。

村の共同体を作ったアンソニーという人物が登場しますが、彼が強すぎる。自分で調理用コンロを作ってしまうくらい。ただもちらん、お金もない状態でコンロを開発するなんてまぁ無理。それを可能にしたのが、貯金。この貯金は共同体であることで有効活用されることになるのですが、そこは是非映画でご確認を。

 

 

 

評論

小さな工夫が大きな幸せを生む

 

大学入学から一人暮らしが5年目に突入しました。が、まだまだ自己・資産管理っていうのが苦手に感じてます。

ただこの映画を通して、その原因が少なからずわかった気がします。

僕の場合、節約と考えると「1日1000円で暮らす!」といった具合に、いきなり目標を大きくしていたからです。

『1日1ドルの生活』で登場する貧困層の方々は仕事から食事まで全てが不安定。だけど、少なからず1ドルを極限まで有効活用をしています。

 

ただ節約するというよりは、

「お金の使い方を変える」

これが生活を豊かにするための最大の知恵なのではないかと考えます。

もちろん小さな努力で、すぐには成果が出ることはありません。だけれども、長期的に見るといつか自分の人生にプラスになる。必然的にそうなる結果を、この映画を通して目にすることができるでしょう。

f:id:hanakusonamuuun:20180517205237j:image

*小さな工夫が最後に幸せを

 

 

結論・人生を豊かにするきっかけは、貧しさにある!かも。

 

お金はもちろん大事だし、欲しい。それは間違いない。この映画では、その考えを少しでも変える出会いがたくさんあります。

 

 

それで今日はここまで!さようなら(^^)