えっぐおんらいす

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ホリケンの『IPPONグランプリ』優勝が少し残念に思う理由

 かみけんです。本日は二本立てでいきたいと思います。

 昨日の夜10時半くらいかな。たまたまテレビつけてたらフジテレビで人気番組の『IPPONグランプリ』が放送されてました。昔はよく観てたのですが、最近はなぜか放送時期に違うことやってたみたいで見逃すことが多かったです。

 

 この番組は、ネタではなく芸人たちが出される問題に対してボケをかまして回答するという大喜利システムを採用しています。

 自分たちが考えたネタで笑わずものではなく、何なら皆同じお題で笑いを取るという非常にお笑いの腕が問われるもの。非常に観てて面白いし、この人が才能あるんだっていうのがすぐにわかります。

 

 そして今回のグランプリのチャンピオンが、お笑いトリオ「ネプチューン」のボケキャラであるホリケンさんでした。

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 準優勝がオードリーの若林さん。どちらも非常に面白い回答の連続でハイレベルな決勝戦に感じました。

 

ホリケンさんが優勝したことはすごく名誉があるとは思います。ですがそれと同時に、僕個人としてはホリケンさんの優勝が何だかんだ少し残念にも感じました

 

天然キャラが売りだったはずが…

 ホリケンさんといえば、常人では理解できないようなボケや行動で人を驚かれる『本能型ボケキャラ』としてのイメージが今まで定着していました。人気番組の『しゃべくり007』や『お笑い向上委員会』でも、ほかの人がついていけないようなボケをかます。暴走キャラとして確立していたのは間違いないです。

 

 それが今回、思考型のお笑い企画である『IPPONグランプリ』での優勝により、そのイメージが大きく変わってしまいました。(そもそも、もともと大喜利のセンスがあると言われていたそうで、『IPPONグランプリ』にも毎回参加してました)。

 狙って笑いが取れるスタイルもある。ホリケンさんの新たな一面が見られるといえばいい意味かもしれません。

 

イメージって結構大切だと思う

 やはり僕個人としては、ホリケンさんは「本能型」のお笑い芸人として闘っていってほしいという思いがあります。大喜利のセンスがあるのは素晴らしいし、今後もテレビで活躍するためには必要ない能力だと言えるでしょう。でも、やはり今までのイメージが変わってしまうというのも怖いことだなと。

 

 この大喜利のセンスによって、今までの理解不能なネタは何だったのか。本当は視聴者向けの笑いができる力があったのに、変に意味不明キャラを装っていたのか。もしかしたら、キャラ付けを狙っていたのかもしれません。

 

 少し上から目線な感じで喋って申し訳ありません。笑

 でも、やはりホリケンさんのイメージが変わってしまうのは少し残念です。

 

日常生活でキャラ付けっていうのは、多くの人がしていると思います。大学でいうと「学校行かないキャラ」とか「バイトばっかしてるキャラ」とか。印象付けるためには必要かもしれないですが、もし後からキャラ変えよってなった時に大変です

 

自分のキャラ付けって、やはり最初が肝心だと思います。なので、急なキャラ変換は、自分の今までのイメージを大きく変えてしまう可能性もあります。

 

 どうやらホリケンさんはこれからも大喜利番組には出そうなので、今後はお笑いセンスを存分に発揮していってほしいではね。

 

それでは今日はここまで!さようなら(^ ^)