えっぐおんらいす

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ロック様とゴリラが大はしゃぎ。映画『ランペイジ』感想とまとめ

かみけんです。

 

本日は久しぶりの最新映画の記事を書きます。

『ブラック・パンサー』のレビューが最後なので、3月1日以来ですかね?どんだけサボってたんやねんって話ですね。

→『ブラックパンサー』の記事はこちら

http://kamikeninfo.hatenadiary.jp/entry/bpomoroi

 

長い期間があきましたが、最新作のレビューほど楽しいものも中々少ないと思うので、今日はテンション高めです。何より映画がアドレナリンドバドバ系の作品でしたからね!

 

その作品がこちら。『ランペイジ 巨獣大乱闘』です。

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『ランペイジ 巨獣大乱闘』とは

この作品は、1980年代中頃にアメリカで生まれたゲームを原作としたパニックアクションです。

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*これが元ネタらしい

 

生物の遺伝子を編集する兵器「クリスパー」が、実験を行なっていて失敗により墜落した人工衛星から拡散。

 

それにより、白い体毛を持つゴリラのジョージと狼が落下した兵器と接触し、巨大化。

凶暴性も増し、大きな被害を生むようになる。

 

そんな彼らを止めようとするジョージの保護者で霊長類研究家のデイビスことドウェイ・ンジョンソン、そして「クリスパー」の生みの親の女性ケイト、政府秘密組織のラッセルがと巨大化した動物たちの奮闘が描かれる。

 

 

 

感想

頭は一切使いません

こういったアクションゴリ押し映画の最大の魅力と言えるのが「ただ見るだけで面白い」ということです。

話の展開も内容もとにかくシンプル。

「動物巨大化→大暴れ→人間が止める→やられる→主人公たちが頑張る」といったように大方予想の範囲内にストーリーが進んでいきますから。

 

なので、頭を一切使う必要が無いのです。暴れるゴリラとその他バケモノ級に大きくなっちゃった動物たちとの「大乱闘スマッシュブラザーズ」を楽しめばOK。

 

「大きなゴリラとドウェインジョンソン?面白いに決まってるやん」と思い、この作品を観に行こうかなと考えている方、ノリで映画館行っちゃってください。迷う必要がありませんから。

 

 

こんな人にオススメ

・元気を注入したい人

 普段の生活で溜まったストレスを、この映画で暴れる巨大モンスターたちの姿を見て消し去ってください。間違いなく爽快な気分になれますから。

 ただ動物たちに感化されて、リアル世界で大暴れしちゃうことだけは気をつけてください。あなたの場合ただ問題を起こして捕まるだけです。

 

・特撮が好きな人

 特撮ムービーが好みの方には、この映画を観ないという選択肢は皆無でしょう。『ゴジラ』や『パシフィック・リム』同様、本作には男のロマンがぎっしり詰まっています。

大きなものが大暴れする。そのシンプルな構成だけで胸が高鳴りますからねぇ。

 

・ロック様が好きな人

 この映画は巨大化した動物たちが大暴れするというコンセプトなので、とにかく彼らの暴れっぷりに注目されると思います。

ですがご安心を。これは間違いなく"ロック様"=ドウェインジョンソンが純度100%主役の作品です。

 

『ワイルドスピード』に途中参加したと思えば、即座に主役級の活躍を果たし、人気を得るなと、とにかく映画ファンを虜にしてきたロック様。

 

この『ランペイジ』でも、彼の魅力は存分に発揮され、それどころか今まで以上に人間をやめたロック様の勇姿を目に収めることができます。

 

ゴリラのジョージとの絡みも抜群。映画ではロック様とジョージの友情物語もテーマの1つ。種族や生物の壁を簡単に越えることができるロック様はマジで最高。

 後半からはゴリラが2頭いるのか、ロック様が2人いるのかわからなくなります。

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*ゴリラはどっちだ?

 

それぐらい、圧倒的に主役がドウェインジョンソンの作品なのです。

 

 

 

まとめ

 

内容のない作品こそ、リピートしちゃう

先ほど述べた通り、『ランペイジ』では特に脳みそを使う場面はありません。つまり、映画の中身はほぼないんです。

でもこれは褒め言葉だと僕は思います。内容がスッカラカンの作品の魅力というのは、「キャラの個性」が際立つことだと考えます。

 

内容がほぼない=シンプルで、必然的にキャラクターの方へ視線がいき、そして魅了される。

 

『スター・ウォーズ』や『トランスファーマー』、その他大物アクション俳優の出てる作品は何度もリピート鑑賞してしまうと思います。

 

これらも特徴として、ストーリの厚みというより、個性的な登場人物に引き込まれるから、「あの作品のキャラ面白いし、また見よう」となるわけです。

 

「内容がペラペラな作品みたいだな」と先入観を抱いている方。ご心配なく。見ればハマります。そしてまた観たくなります。

 

『ランペイジ』には、人々が熱心にハマるシリーズ作品同様の何かがありますから。

 

 

結論・ゴリラ2頭が大はしゃぎ

 

それでは今日はここまで!さようなら(^^)