えっぐおんらいす

映画ネタが中心のハッピーセット系ブログ

個性溢れる登場人物たちとキモかわいいゴジラに注目! 映画『シン・ゴジラ』おすすめポイントまとめ

 かみけんです。いよいよ来ました、11月12日。「え、今日なんかあったっけ?」って思っている方は、21時になったらテレビをつけてテレ朝にチャンネルを切り替えてください。

 

 今日はついに映画『シン・ゴジラ』が地上波初放送される日なのです。

f:id:hanakusonamuuun:20171112193021j:image

 

 僕はもう、映画館とDVDで2回以上鑑賞しておりますが、もちろん本日も観ます。ビールと柿ピーを準備して。昨年公開されて大ヒットを果たし、『君の名は』とともに2016年の日本映画界を席巻した本作。  

 

 一体この映画の何が多くの人々とゴジラファンを魅了したのか。いくつかポイントを紹介しておきますので、鑑賞前にチェックしてもらうとありがたいです。一緒にシンゴジ実況を楽しみましょう!

 

A.個性溢れるオタクたち

 この映画は突如日本列島に上陸し、災害のごとく暴れまわるゴジラと、政府や自衛隊を中心とした人々の戦いを描く超大作です。巷では「災害シミュレーション」映画と謳われるほど、かなりリアルな内容になっております。

 そんな「シン・ゴジラ」は、ゴジラの恐ろしさはもちろんのこと、出てくる登場人物が一人一人強烈な個性を放っていることが魅力の1つでもあります。

 

 f:id:hanakusonamuuun:20171112190353j:image

尾頭ヒロミ

 個性溢れる登場人物の大半は、ある専門知識に特化した、いわゆる"オタク"たち。中でも、鑑賞した多くの人を魅了した人がこの尾頭ヒロミという女性キャラ。圧倒的な生物に関する知識を有するエキスパートであります。とても有能。

 

 ただ、それだけでなく彼女のキャラクターがたくさんの方に支持されています。冷静沈着で動揺することがなく、上司にもグサグサ毒を吐く強心臓の持ち主であるため、かなり頼りになる姉御肌。

 彼女のそのクールなキャラは多くのゴジラファンからも支持され、たくさんのファンが生まれています。本作の要注意人物であることは間違いないでしょう。

 

 またこの他にも…

f:id:hanakusonamuuun:20171112190819j:image

矢口蘭童:主人公、内閣官房副長官。有能。

f:id:hanakusonamuuun:20171112190848j:image

カヤコ・アン・パタースン:アメリカ大統領特使。AEONで培った英語力を遺憾なく発揮。かわいい。

f:id:hanakusonamuuun:20171112191005j:image

 安田龍彦:文部科学省研究振興局の人。オタク。尾頭さんとの絡みがいい。ナヨナヨ感が魅力。

 

など、それぞれ専門的な知識と能力を持つ人々が登場。正直紹介しきれません。気に入ったキャラクターはどんどん好きになっていってください!笑

 

B.変身していくゴジラが"キモかわいい"

 本作はゴジラの映画。しかしゴジラも従来のシリーズとは違った魅力を持っております。

 この作品では、ゴジラは何回か生物的変態をしていきます。特に最初、1番はじめにゴジラが上陸するシーンがあるのですが、

 

その時のゴジラの容姿がかなりヤバイです。笑

 

このシーンだけでも、『シン・ゴジラ』に魅了される人が間違いなくいます。なんだこれって思いますよ。観たら。

 強烈な変身シーンはその後も続いていき、最終的に、ポスターにも書かれていた巨大な姿になります。

f:id:hanakusonamuuun:20171112192255j:image

 この姿もかなり不気味で恐ろしいですね。

 でも、この姿に至るまでのゴジラもとても面白い姿をしています。強いて言えば"キモカワイイ"。

 

 まるでアンガールズのお二人を最初に見た時の気持ちになると思いますよ!

f:id:hanakusonamuuun:20171112192300p:image

 

 

最後に

 ここまで『シン・ゴジラ』で注目するべきポイントを紹介してきましたが、何よりもストーリーがとても面白いので、そこはハズレなしだと。

 今まで、「ゴジラなんて聞いたことしか無い」とか、「松井秀喜が出てくるの」っていう知識しかなかった人でも、間違いなく楽しめる作品になっております。是非鑑賞しましょう!

 

 

それでは今日はここまで!さようなら(^ ^)