えっぐおんらいす

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あなたにとっての幸せが見つかるかも?/ドキュメンタリー映画『『究極のハピネスを求めて』評論

かみけんです。

 

世界人口70億人、きっと誰もが心の中で思っていることがあると思うんですよ。

 

「幸せになりたい」

 

当たり前ですよね。誰もが幸せになって、豊かな暮らしをしたいはずです。

 

「なんか急に語り出したなぁ」と、冷ややかな目で僕のことを見ている人がいても、きっとその人も自分の幸せを願っているはずです。たかそうであると信じてます。じゃないと僕がとても寂しい。

 

「幸せって結局なんなの?」

 

そうなんです。口ではいくらでも「幸せになりたい〜」とか「俺今めっちゃ幸せマジ卍」と言えると思いますが、幸せの定義っていうのがそもそもあやふやなんですよね。(マジ卍の使い方あってる?分かんないんだけど笑)

 

ーお金がたくさんあるー

ー友達が沢山いるー

ー情熱をかけれる仕事があるー

 

と行った具合に、幸せに聞こえるワードはいっくらでも浮かび上がります。でも、それが「本当に幸せを表すものなのか」と。

 

 

 

こーんな壁に現在、ぶち当たってしまい悟りを開こうかと考えている僕ですが、

「幸せって何なんですかぁ」を知る方法について、為になるドキュメンタリー映画に出会いました。

 

 

それがこちら。『究極のハピネスを求めて』です。

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『究極のハピネスを求めて』とは

概要

2017年公開のドキュメンタリー映画です。

Netflixで視聴可能ですよ!(宣伝)

 

 

内容は、2人の旅人カップルがアメリカ大陸を改造バスで突き進む話。

 

男性はドキュメンタリー関連の映画監督で、女性は旅やスピリチュアル体験からインスピレーションを得て、歌にしているシンガー。

ものや価値観によって左右される世の中に嫌気がさした彼らは、「究極のハピネス」を求め、アメリカ横断の旅を行います。

故郷のベルリンからニューヨーク、そしてカナダ、アラスカ、そして南アメリカへと、愛犬と共に大陸を突き進みます。しかも、スクールバスを改造したもので。

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*これでやで笑

 

 

だがしかし、道中には楽しいことだけではなく、難関もあります。まずバスの故障。そして、ビザが下りなかったり、国境を渡れなかったり。

あと、愛犬が病気になったり。

 

彼らの旅による苦労は分かりやすいくらい伝わり、視聴者側も辛い気持ちになります。それでもアメリカ大陸に広がる自然豊かな環境や景色に癒され、それをご褒美として彼らは喜び、観る側も安らぎます。

トロント、バンクーバー、アラスカ、西海岸とどんどん車は進む。その過程を見るだけでもワクワクすることができます。

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*壮大な景色がたまらん

 

 

感想

ナイアガラの滝と、グランドキャニオンにものすっっごく行きたくなりましたね。滝やばい。

 

2人の旅の目的が大自然オンリーで、都会をスルーしているのがいいですね。

 

あと、メキシコめちゃくちゃいきたくなります。

タコス!ケバブ!

 

 

 

 

どう言う人にオススメ?

 

この映画を是非とも見て欲しいのは、こういった方々ですかね。

 

・周りの評価や価値、人の目に疲れた人。
・大規模旅行に関心のある人。
・ドキュメンタリー映画に関心のある人。

 

特に、「何か新しいことに挑戦したいけど中々踏み出せない」という方に見てほしいですね。

僕のことです。

 

映画と違って、台本があるわけではないので映画の内容は完全なノンフィクション。なのでリアリティがあるので、より現実的な視点を得ることができるのではないかと。

 

 

 

 

 

評論

 

 

「幸せを見つけること」が大切

色々便利なモノが周りに溢れ、たくさんの友達がいたり、仕事で成果を上げて認められたり。
幸せの定義と思われることがこの世には幾らでもある。

でも、それだけが本当に幸せを表すものなのか。

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*何が幸せ?

 

また幸せであるということは、つまり楽なこと。楽しいことがメインになってくるように考えられていますが、本当にそうか。

たくさんの苦労にぶつかることも、楽しいをより感じるためのスパイスになるんじゃないのか(だいぶ臭いこと言ってる気しかせん)。

 

この映画で伝えられる大切なことは、「これをやれば幸せ」とか「こうしないと幸せになれない」という固定概念で縛られない生き方をすること。
「自分の幸せは自分で見つける」、「自分にとっての幸せを考える」ためのきっかけを作る。

 

つまり行動する。

 

 

このドキュメンタリーのカップルのように大陸を横断するのもよし。趣味に没頭するのもよし。

 

何がともあれとにかく行動すること。自分の将来や人生について深く考えること。そこから幸せの見つけ方、そして自分の幸せって何かを見つけられる。

ってことをこの映画のメッセージとしては僕は受け取りました。

 

あなただけの幸せ、または幸せを見つける方法に出会えることを望みます!

 

 

ちなみに僕にとっての今の幸せは、「家のトイレで快適に大きい方をすること」です。

 

それでは今日はここまで!さようなら(^^)