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<Netflix>オリジナル映画『タイタン』視聴/人間やめなければならない未来なんて嫌だ!

かみけんです。

 

今回はNetflixオリジナル作品である『タイタン』についてご紹介していきます。

 

 

 

『タイタン』とは

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『タイタン』 は、動画配信サービス「Netflix」が自製作したオリジナルSFスリラーです。

 

*あらすじ

近未来、人口の爆発的増加に伴う食糧危機と環境破壊により地球は滅亡寸前。唯一、人類の新たな生息地となる可能性が、土星の衛星「タイタン」にあった。

主人公リックは、タイタンへの調査と開拓者として仲間とともに、衛星に適応するための人体改造を行うことになる。が、それは彼らの家族や大切な人を恐怖に陥れる悲劇の始まりとなる_。

 

主人公リックを演じるのは、『アバター』『ターミネーター4』のサム・ワーシントン

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人体改造によりどんどん本来の彼から変化していく様子を、リアルに演じているのが印象的でした。

 

 

感想

 ○怖すぎる変貌

SFスリラー作品ということで、ストーリー全体の雰囲気は暗めです。

前半はリックとその妻、息子との関係性や前人未到の偉業に挑戦する被験者たちの希望と勇気について描かれています。

 

そして、後半は人体改造によって徐々に姿形が変化していく登場人物の不安と恐怖が描かれており、SFスリラーとしての要素がどんどん強くなります。

 

同じ変身もの映画の仲間として、『第9地区』『ザ・フライ』と類似している部分もあり、SFファンにとっては楽しめる要素が存分にあると思われます。個人的には、今年度のアカデミー賞作品『シェイプ・オブ・ウォーター』に雰囲気が似ていたように感じました。(特に後半)

 

「人間→新生物」

になっていく描写がとにかくリアルで怖い。「現実的に無理じゃね?」と疑問に思う部分はいくつかありましたが、従来の変身もの映画にある特有の不気味さが漂っていて、そこにさえ集中すれば楽しめる作品になっているのではないかと。

 

 

まとめ

○本当に地球に住めなくなる未来が来るのか_

SF作品 『インターステラー』でも描かれていた、地球終焉の未来。21世紀に入ってから、長年にわたり地球温暖化や飢餓について、ニュースや新聞で目にすることがあったかと思います。

 

かと思えば、「温暖化は地球の歴史におけるサイクルだから、時期さえわかれば防げる」といって希望的観測の記事なんかもあります。

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なので、結局のところ、私たちは普段から自分たちの生活や暮らしについては考えるけど、「地球の現状や未来」に関してはそこまで関心ないのではないでしょうか。

 

『タイタン』では新しくユートピアを見つけるために、人類が今の姿形を大きく変貌しなければならないというリスクが描かれていますが、

 

正直言って人間をやめたくはないです。

 

 「姿形は変わっても、その人であることに変わりない」なんてことを映画では少し語られているような気もしたけど、流石に限度があります。

 

皮膚の色までなら大丈夫。だけど、骨格から器官系まで全て「変わってしまう」となると…。

 

もちろんこれはSF。映画の中の話です。だけどもしかしたらこんな未来が来るかもしれない。

地球を捨てて他の惑星に行くために、人間をやめなければならない未来が。

 

そんな未来が来ないようにするためにも、今日からもっと「地球の未来」について関心を持ち、目を向けないといけないですね。。

 

 

 

結論:「人体実験怖い」

 

 

それでは今日はここまで!さようなら(^^)