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大和の横浜移籍は阪神にとってはピンチ?チャンス?

 かみけんです。阪神タイガースでユーティリティプレーヤーとして貢献してきた大和選手がチームを退団しました。

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 移籍先は、今年19年ぶりに日本シリーズに進出した横浜DeNAベイスターズ。守備の名手の脱退は阪神にどのような影響を与えるのでしょうか。自分なりに予測してみました。

 

ショートに不安

 大和は今シーズン、スイッチヒッターに転向して話題となりました。プロ入りして10年以上経ってからのチャレンジだったため、かなり不安を叫ばれていましたが、左打席でもヒットを打つシーンを何度も目にしました。そして、大和代名詞である鉄壁の守りもひかり、シーズンを通してチームに大きく貢献しました。

 

 大和が守ったポジションは、主にショート。そのため、大和の退団によってショートに大きな不安を抱えることが危惧されています。今シーズン、ショートで開幕スタメンを果たした北條史也選手はシーズン中盤まで結果を残せずファーム暮らし。ルーキーで活躍した糸原健斗選手も怪我のためシーズン途中で離脱。

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 2人とも来年の奮起に期待したいです

 

 この2人は、守備の評価は決して低くありません。しかし、やはり大和選手に比べると、大きく見劣りするのは間違いないです。そのため、今後阪神のショートを誰が守るのかに注目が集まります。打撃の評価が高い北條選手と糸原選手か。それとも守備に定評がある今年のドラフト3位の熊谷敬宥に期待するか。どの選手も期待したいですが、やはり大和選手の安定感に勝るとは思えない。悩ましい問題となるでしょう。

 

 

ユーティリティプレーヤーの不足

 大和選手はショート以外のポジションも安定してこなせる貴重な戦力でした。おそらくベイスターズに移籍しても重宝されることは間違いないでしょう。逆に、阪神は大和選手の移籍により、これまで以上に各選手の守備力向上に力を注ぐ必要性があります。大事な場面でしっかりと、心配なく守備を任せることができるように。

 阪神では、大和選手以上の守備職人は今のところ所属していません。その不安からか、ベイスターズに在籍していた山崎憲晴選手を獲得したのは、大和選手脱退のバックアップだったと言えるでしょう。

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 各選手の守備力、これが阪神のリーグ優勝への不可欠な要素となるのは間違いありません。

 

 

チャンスをものにできるか

 阪神にとっては不安材料も多いですが、逆に若手のパワーアップの機会も増えると考えられます。特に、先程も紹介した北條選手は来年こそ結果を残さなければなりません。

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 奮起することを期待したいです。

 

  ここ最近の阪神では考えられなかった若手の成長。2年連続で苦い思いをした藤浪晋太郎選手や、江越大賀選手にも頑張っていただきたいです。

 来年、なんか3年目を迎える金本監督。大和という貴重な戦力を失ったことをチャンスとして、チーム力の向上により力を注いでほしいですね!

 

 それでは今日はここまで!さようなら(^ ^)

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